丸大の切落し生ハムが選手村メニューに 店頭でもアピール

丸大食品は、北海道の生ハム専用工場で製造している「切落し生ハム」が、東京オリンピック・パラリンピックの選手村カジュアルダイニング採用メニュー「さっぱり桃トースト」の一部に使用されることになったと4月21日に公表した。実際に世界のトップアスリートに振る舞われる。

同メニューは、「東京2020みんなのフードプロジェクト日本の『食』を選手村アスリートへとどけよう!あなたのメニュー募集キャンペーン」の採用メニューで、カジュアルダイニングとは、競技前の選手が利用する厳しい栄養基準などをクリアした選手村メインダイニングとは別に、選手がリラックスして日本文化を楽しめる空間とおもてなしの場として提供されるもの。

同社では、同商品がカジュアルダイニングメニューに使用されるなどの内容を記載した店頭販促物を用意して同フードプロジェクトを盛り上げていく。