味の素AGF 新社長に竹内副社長昇格

味の素AGF社の代表取締役社長に現取締役副社長執行役員の竹内秀樹氏の昇格が内定した。品田英明現代表取締役社長は退任する。6月22日開催予定の株主総会および取締役会を経て正式に決定する。

竹内秀樹氏(たけうち・ひでき)は1984年早稲田大学法学部卒業後、同年4月味の素社入社、2008年東京支社関東支店長、09年九州支社長、12年味の素冷凍食品執行役員、マーケティング本部副本部長、13年味の素執行役員、味の素冷凍食品取締役常務執行役員、マーケティング本部副本部長、15年味の素執行役員東京支社長、16年常務執行役員食品事業本部副事業本部長、19年味の素AGF社取締役副社長執行役員(現任)などを歴任。2021年6月味の素AGF社代表取締役社長就任予定。1961年1月6日生まれ、60歳、兵庫県出身。