タニタ食堂監修 おいしくヘルシーな業務用カレー エスビー食品

エスビー食品は業務用新商品としてタニタ食堂監修の「基本のカレーソース」(1kg)、「基本のキーマカレー」(同)、「ごろごろ野菜のカレー」(180g×10)を販売先限定で発売した。おいしさと健康を両立させたカレーを提案する。

タニタ食堂のメニューには1食あたり500kcal以下、塩分3.0g以下、野菜量200g使用などのルールがあり、同社はそれに合わせ、カロリー、塩分、野菜量のそれぞれについて目標値を設定。スパイス研究とカレーづくりの技術で目標をクリアした3種類のカレー商品を開発した。

「基本のカレーソース」は1食(カレー150g+ごはん150g)あたりエネルギー約380kcal、食塩相当量約1g、野菜量(生野菜換算)約90g。ベーシックな欧風カレーで、食感のアクセントにクワイとひよこ豆を使用した。

「基本のキーマカレー」は1食(同)あたりエネルギー約377kcal、食塩相当量約1g、野菜量(生野菜換算)約90g、たんぱく質源(源となる食材)約98g。スパイスの香りが引き立つカレーで、小麦粉を使用していないため、スパイスの香り立ちを楽しめる。食感のアクセントにクワイとひよこ豆を使用した。

「ごろごろ野菜のカレー」は1食(カレー180g+ごはん150g)あたりエネルギー約381kcal、食塩相当量約1g、野菜量(生野菜換算)約120g、緑黄色野菜量(同)約60g。かみ応えのある野菜が入ったカレーで、具材に大きめのヤングコーンとニンジンを使用した。1食で1日分の3分の1の野菜、1日分の2分の1の緑黄色野菜を摂取できる。