“おうちそうめん”をやみつきに 悪魔シリーズ新作は麺用ふりかけ

浜乙女は、「悪魔めし」シリーズ第3弾となる「悪魔やくみ」(20g、希望小売価格税抜130円)を3~8月の期間限定で発売した。サクサク食感の「天かす(あげ玉)」、さわやかな「青じそ」、薬味に欠かせない「のり」と「ねぎ」を合わせ、ほんのり香るごま油と生姜の調味顆粒を入れたもの。コロナ禍で内食需要が高まる中、今度は“おうちそうめん”をやみつきの味に変える。

同社では19年8月、あったかごはんに混ぜるだけで、コンビニなどで話題の「悪魔のおにぎり」が簡単に作れる「混ぜ込み悪魔めし」を発売。大ヒットを記録したことから、翌20年には第2弾の「混ぜ込み 悪魔めし 焦がしねぎ塩」を追加投入。定番として認知を広げてきた。

今回は、ご飯ではなくそうめんに合わせる麺用ふりかけに挑戦。麺カテゴリーとの相乗効果が期待できる商品として小売の導入獲得を狙う。

「悪魔めし」シリーズは、派手なパッケージやキャラクターデザインも特徴の一つ。「悪魔やくみ」は清涼感のある水色をイメージカラーとして採用。悪魔と化したそうめんのキャラクター「やく美」が「悪魔めしファミリー」に加わった。