「業界初、これはなかった!もやしを超絶うまく食べられる新タイプの袋めん」発売 明星食品

もやしは切ない野菜だ。栄養価が高く、ゆでただけでも、料理に合わせてもおいしく食べられる野菜界の名バイプレーヤーであるにも関わらず、恐ろしく安価で販売されている。そんなもやしに着目したのが明星食品。19日、袋麺「チャルメラ」ブランドの新商品として「もやしが超絶うまい まぜそば ニンニクしょうゆ味 5食パック」(税別555円)を全国で新発売する。

「業界初、これはなかった!もやしを超絶うまく食べられる新タイプの袋めん」という同商品は、「もやしと一緒に調理する」という新しい切り口で登場した袋麺まぜそば。

ゆでて湯切りした麺に、レンジで加熱調理(500W、2分)したもやしをのせるだけの簡単調理。たったこれだけの作業で、「簡単」「うまい」「満足」、三拍子揃ったまぜそばが食べられる。

即席袋麺ならではの保存性、簡便性に加え、コクのあるニンニクしょうゆ味のスープに、かみ応えがあり、しっかりした硬さが特徴の極太麺を合わせることで、本格派のまぜそばに仕上げた。

2020年の家庭用麺類は、コロナ禍の感染症対策で内食機会が増え消費が伸びたが、特に外食代替需要としてまぜそばへの注目が高まり、チルド麺を中心に、つけ麺、まぜそば市場は一気に拡大した。

コロナ特需が一巡した2021年、即席袋麺には新たな商品・食べ方提案が求められるが、もやしに着目したまぜそば商品の登場で、まずは春市場の活性化を狙う。