ニッピコラーゲン化粧品が銀座にカフェ 美と健康と文化の発信地に

ニッピコラーゲン化粧品は8日、都内・銀座に「nippi cafe ginza」をオープンした。同社の本社と同じ足立区千住に店舗を構える「カフェわかば堂」とコラボし、体内に吸収されやすい低分子コラーゲンペプチド100%の粉末コラーゲン「ニッピコラーゲン100」を使用したドリンクやフード、スイーツを提供する。ランチメニューには、栄養バランスを考えた肉や魚御膳のほか、牛すじを具材にしたカレー、コラーゲン豊富な鍋などが楽しめる。

毎週火曜日には美と健康やアートなど女性の探求心を刺激する内容のオリジナルセミナーを定期開催し、Instagramライブでも配信する。第1回の「上質な暮らしを叶える、心身美容トーク」を皮切りに、健康やアート、メーク関連のテーマを予定している。

同店のコンセプトは「Japanese quality and hospitalitycafe」で、日本人の心の奥にやさしく染みる料理やセミナーを通し、居心地の良い空間を演出するというもの。ニッピコラーゲン化粧品の物販は行わない。

オープンに先立って行われたレセプションで、同社の内田恭平常務は「ニッピコラーゲンは通信販売のブランド。お客さまとの接点を直接持つべく、4年前から出店を構想していた。当社のクレド(行動指針)には『上質な暮らしを提供する』という文言がある。セミナーに関しては美と健康にとどまらず、食や文化にまでテーマを広げ、多くのお客さまに上質な暮らしを体験していただけるようにしたい」とあいさつ。

カフェわかば堂をはじめ6店舗を経営する明珠の島川和己社長は「ニッピコラーゲン化粧品さんからは、できる限り多くのメニューにコラーゲンを入れてほしいというリクエストがあった。スタッフと試行錯誤しながら完成させた」と語り、メニュー内容を紹介した。