「赤から」コラボ攻勢 新商品投入で品揃えさらに充実 イチビキ

イチビキ(名古屋市、中村光一郎社長)は、外食チェーン甲羅(豊橋市、鈴木雅貴社長)が展開する居酒屋「赤から」とのコラボ商品のラインアップを広げる。

これまでも同社では、「鍋つゆ」を筆頭に「まぜめんの素」やレンジ対応惣菜の「もつ煮込み」など、赤から鍋の特徴である“辛さを極めたやみつきの旨さ”を再現した数々の商品を展開してきたが、さらなる品揃え拡充で地盤の中部エリアや「赤から」の認知を高めてきた首都圏での売上拡大を図る。

新商品は、赤からカレー鍋の〆を再現した「赤から カレーリゾットの素」(1人前×2袋入り、希望小売価格税抜180円)をはじめ、好みの辛さに調整できる「赤から ビビンバの素」(1人前×2袋入り、同350円)、電子レンジ対応の常温惣菜「赤から 具だくさんのつくねと白菜のスープ」(210g、同350円)、家飲みに応えるおつまみ「赤から ピーナッツ」(50g、同160円)で、いずれも2月19日から全国発売した。3月には「赤から もやし炒めの素」(65g、同128円)の投入も予定する。

また既存アイテムでは「赤から チーズリゾットの素」(1人前×2袋入り、同180円)や「赤から 鍋スティック」(1人前×4食入り、同450円)、「赤から まぜめんの素」「黒から まぜめんの素」(各1人前×2食入り、同250円)などをリニューアルした。