横浜流星が続投 冷製スープ強化で忙しい小腹に「間食イノベーション」 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは横浜流星さんを継続起用し「じっくりコトコト冷製缶スープ」のプロモーションを開始し、おいしくてヘルシーな新しい間食の選択肢「間食イノベーション」を提案している。

メインとなる広告グラフィックに加えて、春以降にWEB・CMやセリフ違いの6秒CM、撮影後のインタビュー動画がチェックできるキャンペーンなど複数の企画を展開予定。これに先立ちメイキング映像が観られる1つめのティザーキャンペーンを2月16日から実施している。

商品は「おいしいもので間食したい」というニーズへの対応を強化すべく、素材感をアップさせるなどして磨きをかけた。

2月22日に「じっくりコトコト冷製缶スープ」の「冷製コーンポタージュ」(170㎖リシール缶)と「冷製トマトとたまねぎのスープ」(同)をリニューアル発売し、「冷製じゃがいものスープ」(同)と「冷製栗かぼちゃのポタージュ」(同)を再発売した。(写真下記事続く)

「じっくりコトコト冷製缶スープ」シリーズ(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)
「じっくりコトコト冷製缶スープ」シリーズ(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)

「冷製コーンポタージュ」はコーンの素材を生かしながら、甘みを調整し素材感をアップ。「冷製トマトとたまねぎのスープ」は、完熟トマトとソテーオニオンなどの具材を調和させてトマトスープらしい煮込み感がある味わいに仕立てられている。1日不足分の野菜を使用している点も特徴。今回リニューアルする同2品については消費者からの要望に応え通年で販売していく。

なお「じっくりコトコト冷製缶」シリーズの20年販売数量は前年比65%増と大幅に伸長した。今年、「じっくりコトコト冷製缶」の強化に伴い、冷製カップ入りシリーズのラインアップの拡充も図り、「じっくりコトコトこんがりパン冷たいじゃがいもポタージュカップ」を2月22日に新発売した。