FOODEX JAPAN2021 9日から幕張メッセで アフターコロナ見据え開催

アジア最大級の食品総合展示会「FOODEX JAPAN2021」が9~12日に、幕張メッセ4~8ホールで開かれる。

新型コロナウイルスの影響で商談機会が減少する中、アフターコロナを見据え、世界40か国・地域から1千300社超、1千371ブースが出展する(3月1日時点)。コロナ禍の規制で入国できない海外出展者に代わって、在日大使館・政府機関スタッフ、国内の輸入業者による新たな海外商品の提案や、オンラインでの商談ゾーンも設置する。

主な企画展示は海外出展ゾーンのほか、日本食輸出展(6ホール)、美食女子Awardフローズンフーズ/FOODEX Frozen(7ホール)、FOOD TECH~食の生産性向上・流通合理化展~(8ホール)、環境配慮型食品・包装技術展―SDGs in FOODEX JAPAN2021(8ホール)など。

なお、開催に当たっては、新型コロナウイルス感染防止策を講じ、来場は事前登録制となる。

公式サイト
https://www.jma.or.jp/foodex/