カゴメ ディズニーとABCクッキング共同で料理教室

カゴメは、ABCクッキングスタジオとウォルト・ディズニー・ジャパンと3社共同で、ミニーマウスをモチーフにした「野菜をおいしく、楽しくとれるスペシャルメニュー」の料理教室を企画。その発表会を4日オンラインで行った。

カゴメは、昨年1 月から野菜摂取推進活動「野菜をとろうキャンペーン」の一環として「企業・団体との野菜摂取推進プロジェクト」を展開しており、料理教室はプロジェクトに賛同したABCクッキングスタジオとディズニー社により実現した。

3社が共同開発したメニューは、チキンのトマト煮込み(リボンライス添え)とトマトチーズディップサラダ、あさりとベーコンのスープ、ベリーブラマンジェの4品で、ミニーマウスをモチーフとしたメイン料理から野菜スイーツまで、カラフルで野菜たっぷりのスペシャルメニューで構成されている。メニューにはカゴメ商品の「基本のトマトソース」「洋食店のケチャップ」「野菜生活100 ベリーサラダ」を使用。教室は「ミニーマウスの日」である 3 月 2 日 からより 3 月 31までの期間限定で全国のクッキングスタジオで行われる。対象人数はABC クッキングスタジオ会員および一般参加者約 2千名で、参加費用は1人2千500 円、予約サイトはhttp://odl.abc-cooking.co.jp/one/

料理教室のメニュー(野菜をおいしく、楽しくとれるスペシャルメニュー)
料理教室のメニュー(野菜をおいしく、楽しくとれるスペシャルメニュー)

オンライン発表会でカゴメの宮地雅典執行役員は、「キャンペーンは昨年来、広告や商品や健康サービスの拡充、SNS、店頭など多面的に情報発信しているが、その中でも野菜摂取推進プロジェクトが最も大きな目玉だ」とし、「今回の企画は野菜不足を自覚し、野菜摂取の価値の理解し、野菜摂取の行動への転換を目的に実施する」。

ディズニー・ジャパン社の井原多美コンシューマ・プロダクツバイスプレジデント&ゼネラルマネージャーは、「多くの人に健康的な食生活を楽しんでもらうためにエンターテインメントの力で後押しし、パートナー企業と一緒に楽しみながら健康になってほしいという観点から参画した」と語り、ABCクッキングスタジオの志村なるみ社長兼 CEOも、「昨年はコロナの影響で世界と日本が一変した結果、おうち時間が増え、食の大切さに向き合おうとする人が増えた。授業で習ったメニューを自宅でつくり、おいしく、健康でなりたい気持ちを高めてほしい」など語った。

料理教室ではカゴメ商品を使い、健康的な身体づくりに必要不可欠な野菜を、おいしく積極的に取り入れるノウハウをレッスンに盛り盛り込むもので、キャラクターをモチーフにしてカラフルな野菜のビジュアルを生かし、楽しく野菜をとることをレッスンメニューとして再現。「ミニーマウス」はカゴメ商品で赤いカラーに表現し、写真映えも意識した。