「い・ろ・は・す天然水」パッケージ刷新 森で育まれたおいしさ表現 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは、「い・ろ・は・す天然水」のパッケージを刷新して555㎖=写真=と2ℓを22日に発売開始し、そのほかの容量(285㎖・340㎖・1020㎖・1555㎖)については3月15日に発売する。

新パッケージでは「森で育まれた天然水のおいしさ」を分かりやすく表現し、採水地名の視認性を向上させた。パッケージ製造にかかる環境負荷を低減させる水性フレキソ印刷と100%リサイクルペット素材のボトルは引き続き導入していく。

パッケージリニューアルに伴い、土屋太鳳さんを起用した新CMを22日から放映開始する。CM楽曲には、ヨルシカのn-buna(ナブナ)さんともう1組のアーティストが「森で育まれた天然水のおいしさ」を表現したオリジナル楽曲を採用。もう1組のアーティストについて、これを予想するクイズを8日からツイッターで実施しており、CM放映日の22日に発表される。

エコブランドとしての活動も推進。「い・ろ・は・す」の売上げの一部を、公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団を通じて、日本の各地で水資源の保護を行っている自治体・非営利活動法人(NPO)に寄付し、その活動を支援する「い・ろ・は・すの森活」プロジェクトを継続する。

なお、コカ・コーラシステムでは、今年から「リサイクルしてね」ロゴを導入し、22日から順次リサイクル可能な容器を用いたすべての製品に記載していく。これに併せて、100%リサイクル材を用いて作られたPETには「100%リサイクルペット」の表示も記載する。