2021東京国際包装展 24日からビッグサイトで

日本包装技術協会主催による「TOKYO PACK 2021(2021東京国際包装展)」(事務局:TEL03-3543-1189、www.tokyo-pack.jp)が24~26日(午前10時~午後5時、来場登録開始:午前9時半~)、東京ビッグサイト・西1~4ホール/南1~2ホールで「未来(あす)を拓く 包みのテクノロジー」をテーマに開催される。1966年の第1回から隔年で開催され、今回が第28回目。

国内はもとより世界中から多くの包装関係者が来場する、名実ともに世界有数の展示会で、包装資材・容器・機械・関連機器・システム・ソリューションが一堂に集結する国内最大級の総合包装展である。

出展規模は昨年11月2日現在で315社・1千525小間。日本の包装産業が世界最高水準にあることから、最近は特にアジアをはじめとする海外からの来場者が年々増加しており、国際性も一層高まる展示会になりそうだ。

また、連日多彩なセミナー、スペシャルゲスト講演を開催するのも魅力で、来場者と全出展社の有意義なビジネスマッチングの場となるものと期待される。

今展は、現在まで構築してきた包装技術、機能、製品が集大成し、内外に例を見ない画期的な内容となる。このため、質・量ともにアジア最大級の展示会として、今後の包装業界の強力な牽引力になるものと、関係各方面からの期待は大きい。

「包装の最新情報が一堂に集まる国際包装展」をキャッチフレーズに、あらゆる包装関連機器・資材の生産・流通の技術振興を図るとともに、商談や交流および包装の最新情報発信の場として、国際的な視野に立った社会の発展に資することが開催の目的となっている。