煮物だけじゃない!高野豆腐の新しい食べ方提案 旭松食品

旭松食品は3月1日から、「新あさひ豆腐きざみ」「新あさひ豆腐うす切り120g」2品を伝統食品・高野豆腐の新しい食べ方を取り入れてもらえるようパッケージデザインを一新してリニューアル発売する。また、高野豆腐を粉末状にした「新あさひ粉豆腐140g」を新発売する。

高野豆腐は煮物のイメージが強いが、実はいろいろなメニューに使用できることを消費者にアピールするのが狙い。今回リニューアルする2品は、使いやすいようカット済みで、戻さずそのまま使えて一緒に使う具材の旨味や水分を高野豆腐が吸収するため便利だ。

「新あさひ豆腐うす切り」のパッケージに“ひき肉と合わせて使える”の文字を入れ、キーマカレーやガパオライスのシズル写真を載せた。40g、130円(税別)。一方、「新あさひ豆腐きざみ」のパッケージには“野菜と食べたい”の文字を入れ、野菜炒めやナムルの使用例を載せた。120g、300円(税別)。

糖質オフ! お菓子作りにも(新あさひ豆腐うす切り)
糖質オフ! お菓子作りにも(新あさひ豆腐うす切り)

新商品の「新あさひ粉豆腐140g」は、低糖質・高タンパクの高野豆腐を粉末状にしたもの。小麦粉の一部を置き換えたお菓子作りに使うことができる。脱酸素剤を封入し、酸素バリア包材を採用することで食品劣化の指標である酸価、過酸化物価の上昇を抑制している。