カラダをバリアする「ボディメンテ ドリンク」2ケタ増 大塚製薬

乳酸菌B240を配合したドリンクとゼリーをラインアップする「ボディメンテ」ブランドの中で、「ボディメンテ ドリンク」は昨年二ケタ増で着地した。

ブランドの伸長理由について、西川勇仁太製品部ボディメンテプロダクトマーケティングマネージャーは「体調管理というメッセージに統一して、一貫してコミュニケーションを展開しながら新たな売場を獲得し、お客さまが目にする機会を増やしていったことが奏功した」と語る。

「ボディメンテ ドリンク」は、かねてから季節の変わり目や日々のストレスを感じる時の体調管理に適した製品として訴求しているが、これまで成分の機能面について認知が低いといった課題もあった。

そうした中、今年に入り体調管理への関心が高まったことで周辺環境が一変。「ボディメンテ ドリンク」の機能価値の一つである“カラダを守る乳酸菌B240により体調維持をサポート”が浸透し、メーンターゲットである30~40代男性の獲得につながった。

「ボディメンテ ドリンク」がビジネスパーソンなど、日々、体調管理を気づかう層に向けた製品であるのに対し、「ボディメンテ ゼリー」は体を酷使するアスリートやハードワーカーを中心にアプローチし、安定的にユーザーが増えている。

直近では「過酷な競技で知られる駅伝においても、非常に多くのチームが採用してくださっている」と胸をはる。昨年10月には、ラグビーの堀江翔太選手が「ボディメンテ」の“体調管理キャプテン”としてアンバサダーに就任した。