大豆粉50%配合パスタ 糖質と食物繊維に配慮 ハウス食品

ハウス食品は大豆粉を粉原料当たり50%配合した半生タイプのパスタ「大豆がパスタになりました」を1月27日から日用品ショッピングサイトの「LOHACO(ロハコ)」と一部の量販店で発売した。「リングイネ」が100gずつ2食入ったパスタで、200g(100g×2食)入り税別参考価格598円で販売している。

「大豆がパスタになりました」100g当たりの栄養素は糖質約40g、食物繊維約5g、たんぱく質約15g。乾燥パスタや生パスタに比べ糖質が少ない反面、食物繊維やたんぱく質が多い。糖質と食物繊維の量に配慮する一方、イソフラボンも含まれるため罪悪感なくおいしいパスタを食べられる。カルボナーラやミートソースなどのメニューにすることで植物性たんぱく質と動物性たんぱく質を同時に摂取可能。

ていねいに粉砕した大豆粉を50%使い、もっちり食感のタピオカと同じでんぷんを合わせ、食べやすいおいしさに仕上げた。また、乾麺ではなく半生タイプのリングイネにすることで、生パスタのしなやかで食べ応えのある食感を目指したことも特徴。このほか、同社独自の「大豆ほんのり製法」(特許出願中)により、大豆特有のクセを抑えることにも成功した。

同梱するリーフレットにQRコードを記載し、「エリンギとトマトのペペロンチーノ風」「ココナッツオイルで作るサバ缶とレンコンのパスタ」「アボカドとサーモンのヨーグルトパスタ」など「大豆がパスタになりました」のおすすめレシピへ簡単にアクセスできるようにした。