おいしく楽しく“シャカシャカ” アーモンドの新レシピ、WEBイベントで紹介

カリフォルニア・アーモンド協会は1月23日「アーモンドの日」を前にした21日、オンラインイベントを開催。協会アンバサダーに就任したモデルの福田萌子さん=写真中央、イシハラクリニック副院長の石原新菜医師=同右、ナッツ料理研究家の音仲紗良さん=同左=を招き、アーモンドの魅力を伝えた。

20歳の頃からアーモンドを意識して食生活に取り入れてきたという福田さん。「若い頃はジャンクなものを食べることも多いが、自分自身を大切にするものを選択して食べ始めた。モデルの仕事を12歳からしていたが、当時は知識がなく、間食として何を食べたらいいか調べてアーモンドに行き着いた」と話す。

「アーモンドには魅力しかない」と力説する福田さんは、素焼きをそのまま食べるだけでなく、砕いてサラダや肉にトッピングするのも好きだという。

石原医師によれば、アーモンドに豊富に含まれる栄養成分の中でも注目されるのがビタミンE。抗酸化作用が強く、紫外線で増える肌の活性酸素を除去する働きがある「サビ取り食品」として、美肌やシワの軽減に効果が期待できる「若返りのビタミン」だという。

「シャカシャカアーモンド」の作り方を実演する音仲紗良さん
「シャカシャカアーモンド」の作り方を実演する音仲紗良さん

音仲さんは「ビタミンEはアンチエイジングの強力な助っ人。ぜひ積極的に食べて」と話し、協会とともに開発した「シャカシャカアーモンド」を紹介。抹茶やスパイシーチリ、白ごま味噌など、これまでに考案したフレーバーの中からカカオフレーバーの調理を実演した。

アーモンド30g(約23粒)に小さじ半分のメープルシロップを加え、ココナッツシュガー、ココアパウダーを各小さじ1。順次シェーカーに入れ、シャカシャカとシェイクして皿に盛り付ければ完成だ。

カカオをはじめ、今年の新フレーバーを試食した福田さんは「とてもおいしい。自分でもオリジナルフレーバーを作ってみたい」と笑顔。石原医師も「和風テイストとアーモンドが合う。味を楽しみながらビタミンEを摂取できるのがいい」と話していた。

試食する石原新菜医師(イシハラクリニック)と福田萌子さん
試食する石原新菜医師(イシハラクリニック)と福田萌子さん

視聴者からは「ナッツは太ると思っていたが、健康維持に大切な良質な脂質やビタミンEが豊富であることを初めて知った」「何となく体にいいとは知っていたが、これほど美容に効くとは」など、アーモンドの価値を見直す声が寄せられた。

協会では2月11日にかけて、公式インスタグラムで「シャカシャカアーモンド」フレーバー投票キャンペーンを実施中。5つの新フレーバーから好みのものを選んで投票すると、抽選で123人にオリジナルシェイカーなどのグッズが当たる。