食品ロス削減へ長鮮度化惣菜を拡大 ファミリーマート

ファミリーマートは食品ロス削減に向け、ガス置換包装で消費期限を延長した惣菜を19日から関東エリアの店舗に、26日には関西地域にも拡大する。

昨年10月から、東海・北陸地域の一部店舗で展開していたもの。数人で食べられる大容量の惣菜について、容器内の空気を惣菜に適したガスに置き換えて密封。消費期限を従来よりも3日延長した。

店頭で販売できる期限が延びることで、売れ残り廃棄による食品ロスの削減につながる。ふた部分をトップシール化することで、プラスチック使用量の削減も見込んでいるという。「鶏唐揚げネギ香味だれ」(税込430円)など3品を新発売する。