新たな購買体験の創出へ 国分グループ本社、ROMS社と資本業務提携

国分グループ本社は、サプライチェーンの自動化と新たな購買体験の提供を手掛けるスタートアップ企業のROMS(本社・東京都品川区、前野洋介代表取締役)と資本・業務提携を締結した。

ROMS社はオペレーションをデジタルと自動化で最適化し、新たな購買体験を提供する企業。国分グループはベンチャー企業やスタートアップ企業との協業で、「新しい流通様式」の構築を目指しており、今回の取り組みは新設したイノベーション推進部の最初の案件となる。

国分グループが持つ流通ノウハウと、ROMS社が有するロボティクス・デジタル技術および購買体験創出のノウハウを組み合わせることで、消費者に新たな購買体験を提供するとともに、小売店舗やサプライチェーンにおけるオペレーションの自動化を進め、新たな食の価値創造を提供する。