カップ惣菜の購買喚起へ大容量品 単価アップで売場に貢献 片山食品

片山食品は1月25日から3月末出荷分まで、お得感、ボリューム感があり、使い勝手の良いカップタイプの徳用企画を実施する。顕在化している大容量ニーズに対して、消費者の購買意欲を喚起し、単価アップによって売場の売上げ向上に貢献する。

「お徳用きんぴらめかぶ」(200g)は、めかぶと千切ごぼうと千切にんじんを、きんぴらごぼう風の調理感のある、特製醤油ベース調味液で旨みよく仕上げている。米飯の供はもちろん、納豆、豆腐のトッピングにも利用できる。

「お徳用めかぶ野沢菜」(185g)は、とろりとしためかぶに刻み野沢菜を合わせて、じっくり漬け込んでいる。特製の醤油味の調味液で旨みよく仕上げている。ご飯だけでなく、そば、うどん、納豆、豆腐にトッピングしてもよく合う。

「お徳用梅ひじき」(140g)は、海藻として健康イメージがあり和風煮物惣菜の定番で人気具材のひじきに着目。梅、大根と合わせ、生ふりかけ風に仕上げた。ご飯のお供のほか、納豆、豆腐、サラダのトッピング等に活用できる。

3品いずれも使いやすく、ボリュームのあるカップ製品で、ターゲットは40~60代の家族世帯。縦置き、横置きが可能なラベルなので、売場に適した陳列が可能だ。