新進 縁起物をサポート 年始メニューに商品提案

漬物大手の新進は年始の縁起の良い料理を楽しむ上で、頼もしいサポート役として活躍する同社商品を提案している。

元旦の年明けうどんは白いうどんに赤い具を乗せて食べる、縁起の良い料理だ。この料理に「味梅」(100g)を奨めている。粒の大きさも手頃で、独自の味付けで調味された「味梅」は67年の発売以降、多くの消費者に支持されている。昨秋、有力POSにおいて関東外郭で梅干売上げ1位に選出された。

また、同商品は正月明けの1月7日に食べる七草がゆにも最適。七草がゆは正月のご馳走で疲れた胃腸にやさしい。

味梅を使った七草がゆ
味梅を使った七草がゆ

三日とろろは正月の3日目にとろろを食べる風習。年の初めにとろろを食べると一年風邪をひかないと言われ、健康を願って食べられるようになった。年末年始のご馳走や酒で疲れた胃腸の調子を整える役目もある。この料理には、すりおろした国産長芋をスパウト容器に詰めた、手間いらずシリーズの「とろろ芋」(90g)が便利だ。

1月22日のカレーの日は、82年に全国学校栄養士協議会の決定で、この日に全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められた。温かいカレーは寒いこの時期、食卓によく登場する。同社はカレーの日に合わせて全国の小売店でカレーと福神漬のクロス販売等の営業活動を積極的に行っている。