キリン「イミューズ」 飲料は発売3週間で2000万本突破 「健康管理と免疫ケアが手軽に」SNSで話題

キリングループの独自素材「プラズマ乳酸菌」を使用した「iMUSE(イミューズ)」ブランド6商品の販売が好調に推移している。日本初の免疫機能の機能性表示食品に対する期待と販売チャネルの拡大が好調要因。同社調査によると、医師249人の92%が「iMUSE」を信頼できると回答。SNSでも「手軽に健康管理と免疫ケアができそう」といった声が寄せられているという。

販売チャネルでは、キリンビバレッジが11月24日に機能性表示食品としてリニューアル発売した「iMUSE ヨーグルトテイスト」「iMUSE レモンと乳酸菌」「iMUSE 水」の飲料3品が、量販店とドラッグストアを中心に配荷を拡大。両チャネルへの導入率はリニューアル発売日の前週と比べて1.3倍以上となった。

これにより、飲料3品は発売から約3週間で合計2千万本を突破。プラズマ乳酸菌入り飲料の11月単月の販売数量は前年比約3.6倍、「iMUSE」ブランド飲料では前年比約8.4倍と大きく伸長した。キリンホールディングスが11月に順次発売した「キリン iMUSE professional プラズマ乳酸菌サプリメント」(15日分)、「キリン iMUSE プラズマ乳酸菌サプリメント」(7日分・15日分)は10月末時点の約9倍となる1万400店舗に導入され、発売から12月10日までで既に約24万袋を販売した。

「iMUSE」サプリメント合計で11月単月の販売金額は、前年比約8倍を記録した。新商品の好調を受けて、プラズマ乳酸菌入り商品の11月単月の販売金額は前年比約3.7倍と好調に推移している。