朝詰め清酒を東京駅で販売 新幹線で消費地に輸送 国分グループ本社

国分グループ本社と国分首都圏は15~17日の3日間、JR東日本リテールネット、JR東日本商事、JR東日本フーズ、ジェィアール東日本物流、鉄道会館と連携し、地酒蔵元会加盟の蔵元で朝詰めした清酒を新幹線で輸送し、JR東京駅構内のイベント会場および料飲店で販売した。

新幹線を活用し、地域の魅力ある食材や産品を鮮度良く運ぶことで、付加価値の高い地域産品を提供する試み。国分グループ本社が運営する「地酒蔵元会」の東日本地区7蔵元の協力を得て、販売当日の朝に詰めた生酒や原酒を数量限定で販売した。季節限定品や数量限定品など希少性の高い商品や清酒に合う「缶つま」なども提案した。