コカ・コーラ社製品を医療機関とフードバンクに寄贈 “サンタトラック”も稼働

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地域社会への支援として医療機関50か所とフードバンク12団体に「コカ・コーラ」「綾鷹」「ジョージア」「い・ろ・は・す 天然水」などのコカ・コーラ社製品の寄贈を開始した。

同社は、4月から夏にかけて、各自治体・地域の医師会およびフードバンクにコカ・コーラ社製品の無償提供を実施。今回はこれに続くもので、7日から25日にかけて8千ケースの飲料製品を寄贈する。

8千ケースの内訳は医療機関50か所(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県)に5千800ケース、フードバンク12団体(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府)に2千200ケース。

引き続き新型コロナウイルス感染症防止に従事する医療関係者への支援とフードバンクを通じて新しい生活様式に対応する子どもや家族の支援に充てられる。

今回は少しでもクリスマスの雰囲気を味わってもらうことを目的に、一部の寄贈先にはサンタクロースが側面に描かれた照明付きの“サンタトラック”で訪問する。