「健康を考えたもち麦粥」 永谷園など3社共同開発

全国で調剤薬局を展開する日本調剤と永谷園、薬日本堂で共同開発した「健康を考えたもち麦粥」が12月から新発売された。それぞれの得意分野の知識と技術を結集して文字通り“健康を考えた”お粥が誕生した。

日本調剤は各店舗に栄養の専門家である管理栄養士の配置を進め、生活習慣や食生活などの健康管理の支援に注力。その薬と栄養のプロである日本調剤と、手軽でおいしい商品の開発ノウハウを有する永谷園、漢方のリーディングカンパニー薬日本堂がタッグを組み『健康を考えた』シリーズ第1弾として、“ライフスタイルに取り入れやすい健康提案”をコンセプトにした「健康を考えたもち麦粥」の開発・発売に至った。

5 つのこだわりがあり、

①摂りにくいものを「補う」=たんぱく質9.0g入り、健康な体づくりに欠かせないたんぱく質を毎日こつこつと摂り続けることが大切
②食物繊維4.9g 入り、積極的に摂りたい、水溶性食物繊維を配合
③5種の和漢素材(生姜・高麗人参・桂皮・花椒・ 紅花)入り
④摂りすぎてしまうものを「抑える」=食塩相当量 0.8g、塩味は控えつつ、だしを効かせることでしっかりとした味わい
⑤カロリー91kcal、茶碗1杯のごはん(約250 kcal)と比べてカロリーが低い。また、バラエティは中華風・韓国風・和風の 3 種をセットにした。

希望小売1箱3千240 円(税込)、販売者:株式会社永谷園。