ローソン 余剰のクリスマスケーキを寄贈 食品ロス削減・子どもの貧困などの解決が目的 フードバンク通じ家庭や施設に提供

ローソンはクリスマスの時期に合わせ、食品の支援を必要としている全国各地の家庭やこども食堂・児童養護施設・障がい者 福祉施設などに店頭で予約販売しているクリスマスケーキ「和栗のモンブラン」の全数のうち余剰となった 76 個を寄贈する。

SDGs の「食品ロス削減・子供の貧困などの社会的課題解決への寄与」が目的。

ローソンによると、予約販売のクリスマスケーキの一部には予約終了前に製造するものがあり、それらの商品は、前年実績や日々の予約状況から製造数量を調整しているものの一部余剰となってしまうことがあるという。

今回の取り組みでは、従来は物流センターで廃棄となっていたクリスマ スケーキを、クリスマスの時期に合わせて東京都、京都府、滋賀県、熊本県のフードバンク4 団体に寄贈し、その後、家庭や施設などに届ける運びとなる。メーカーや物流センターの協力のもと実現した。

同時に、消費期限は残っているものの店舗への納品期限を迎えてしまったローソンの プライベートブランド「プレミアムハンバーグ」3840 個を、12 月 24 日と25 日に全国のフードバンク9 団体へ寄贈する予定となっている。