ローソンからGODIVAのクリスマスケーキ デザート需要高まる年末年始へ新商品続々 プチ贅沢と個食ニーズに対応

ローソンはデザート需要が高まる年末年始に向けて新商品を続々と投入する。

7日発表した松本佳代子ベーカリー・デザート部シニアマーチャンダイザーは「1年間で最もデザートの販売が高いのがクリスマスで次に年末年始。プチ贅沢なスイーツが食べたいニーズや家族・親戚・友人で集まる際の手土産需要が見込める。年末年始は閉まっているお店が多いことから身近なお買い物の場所としてローソンを選んでいただける」と胸を張る。

クリスマス向けは、12日から25日にかけてGODIVA 監修のショコラノエルなど特別感と個食ニーズに対応した4品を発売する。

中でも松本シニアマーチャンダイザーが「ホリデーシーズンらしい華やかな仕立てでチョコレートのおいしさが堪能できる」と一押しするのはGODIVA 監修の「Uchi Cafe×GODIVA ショコラノエル」(税込1500円)と「Uchi Cafe× GODIVA ホリディショコラマカロン 2 個」(税込700円)の2品。

「Uchi Cafe×GODIVA ショコラノエル」をアピールする松本佳代子ベーカリー・デザート部シニアマーチャンダイザー(ローソン)
「Uchi Cafe×GODIVA ショコラノエル」をアピールする松本佳代子ベーカリー・デザート部シニアマーチャンダイザー(ローソン)

「ショコラノエル」は、フランス産とベルギー産のチョコレートを使用しカカオの風味と口どけの良さが特徴のチョコレートムースを使用し、ピスタチオムースとほどよい酸味のベリージュレとともに味わえるように仕立てられている。

一方、「ホリディショコラマカロン 2 個」は、ピスタチオクリーム・フランポワーズクリーム・チョコレートガナッシュをマカロン生地で挟み「通常のマカロンよりもクリームをたっぷりサンドしクリスマスらしいちょっと贅沢な仕立てとなっている」。

そのほかクリスマス向けケーキは「渋皮栗のモンブラン」(税込800 円)と「ブッシュ・ド・ノエル」(税込600円)を取り揃える。

GODIVA 監修品を含めたホールタイプの商品は「直径10cm前後の3号サイズでお一人様、お二人様で召し上がっていただけるようになっている」。

Uchi Cafe× GODIVA ホリディショコラマカロン 2 個」(税込700円)
Uchi Cafe× GODIVA ホリディショコラマカロン 2 個」(税込700円)

9月15日から11月28日のクリスマスケーキの予約状況は、前年のほぼ同期間と比較して10%以上伸長した。

今年のクリスマス商戦については「12月25日が金曜日で週末にかけての展開となるのでプラスになる。25日のご予約の構成比が高くなっているところもあり、日並びとしては週末型の動きになるとみている」。

12月26日から1月3日までのお正月向けデザートは5品をラインアップ。「お正月のおめでたい雰囲気に少しでも華を添えたいと考え積雪の富士山をイメージした」のは「ダブルチーズケーキ」(税込800円)で、タルト生地の上に北海道産チーズを使用したベイクドチーズケーキとレアチーズケーキをのせられている。

「大きなもち食感モーモーロール」(税込480円)も華やかさを演出。2021年の丑年にちなんで牛柄をイメージした水玉模様が施されている。中身は、北海道産生乳入りクリームに北海道産練乳入りのソースでミルク感が楽しめる“もちもち食感”のロールケーキで、取り分けしやすいようにカットされている。

「大きなもち食感モーモーロール」(税込480円)(ローソン)
「大きなもち食感モーモーロール」(税込480円)(ローソン)

残りの3品は個食タイプのパフェで「ザクザク!カラメルのチョコレートパフェ」(税込380円)「サクサク!黒糖クランチの和パフェ」(同)「ぶるるん!ミルクプリンパフェ」(同)を取り揃える。