「週末おでん予報」をライブ配信 気温と湿度から「おでん指数」開発

ウェザーニューズ社は、同社が展開する24時間生放送の気象情報チャンネル「ウェザーニュースLiVE」において、体感や天気予報データから算出し、独自の「おでん指数」を用いた「週末おでん予報」の配信を11月27日から開始した。

日本各地の週末のおでんのおすすめ度を独自の「おでん指数」を用いて解説する。配信は、毎週金曜・土曜の1日2回(14時/17時)。

「おでん指数」は、気温や湿度、風などの気象データと、ユーザーからの体感報告を活用した体感データをもとに開発。おでんのおすすめ度を「おでん日和」「とっても食べたくなる」「そろそろ」の3ランクで予報する。

「日に日に寒さが増し、おでんが美味しい季節となった。気温が低く空気が乾燥している日や、冷たい風が吹いている日ほど体感温度が下がるため、おでんはより美味しく感じ、週末の献立の参考に、ぜひ活用してほしい」と同社では語っている。

また、「週末おでん予報」コーナーでは、「おでん指数」による解説のほか、人気の「ご当地おでん」や各地のおでんの特徴なども紹介する。同社が行ったアンケートによると、「東のはんぺん」「西の牛すじ」と人気のおでんネタはくっきり分かれ、関東では当たり前の「ちくわぶ」や近畿で人気の「じゃがいも」など、おでんのネタの意外な地域差が明らかになっている。

視聴:https://www.youtube.com/user/weathernews