史上最激辛、鍋スープ「赤から30番」 イチビキ初のクラウドファンディングで商品化

イチビキは11月20日から、クラウドファンディングサービスMakuakeで「ストレート赤から鍋スープ30番」商品化プロジェクトをスタートした。「赤から鍋スープ」シリーズでは現在、毎年数量限定で販売する「15番」が最も辛いが、これを大幅に上回る、赤から鍋史上最も辛い鍋つゆを目指す。イチビキにとっては初のクラウドファンディングに挑戦。実施期間は12月20日までで、目標金額は150万円。目標金額を達成しない場合は返金する。

「ストレート赤から鍋スープ30番」は、コラボレーション先の外食チェーン・甲羅と共同開発。複数の唐辛子をブレンドしているが、使用量を増やすだけでは求める辛さに到達できないため、これまで使用していない種類の唐辛子を複数採用し、納得のいく味わいを実現した。

シリーズの中軸アイテム「ストレート赤から鍋スープ3番」に比べ、75倍以上のカプサイシンが含まれている。

辛すぎて食べられないということが想定されるため、まずはテストマーケティングも兼ねてクラウドファンディングサービスを活用。資金を募り、商品化を目指す。パッケージも、従来品とは明確に判別できるデザインとした。