凍っても柔らかいイチゴ 使い方いろいろ アヲハタがセブンで限定発売

アヲハタは、独自の特許製法により凍っていても柔らかい冷凍加糖イチゴ「アヲハタ くちどけいちご」を、セブン‐イレブンからエリア限定で発売した。同社は18年から「フルーツで世界の人を幸せにする」というビジョンの下、フルーツのおいしさや楽しさを届けることに取り組んでおり、今回の「くちどけいちご」はその取り組みの一つ。

通常、冷凍イチゴはそのまま凍らせると硬くなり、すぐに食べることはできないが「くちどけいちご」は「やわらかフローズン製法」(特許製法)によりイチゴに加糖することで水分量をコントロールし、凍っていても柔らかい食感と、ほどよい甘さやフルーティーな香りが感じられる。

イチゴは食べやすいよう、ひと口サイズだけを選別して使用。旬の時期に限らず年間を通じてイチゴのおいしさが楽しめ、そのまま食べるだけでなく、炭酸水やアイスティーに氷の代わりとして、またスパークリングワインに入れて楽しむのもお勧め。クリスマスパーティーや女子会に花を添える、これまでにない新しい商品になっている。

同社には「農産加工品のおいしさは、その原料によって7割が決まる」という考え方があり、生産者との信頼関係を構築し、栽培技術の研究を行うなど、高品質な原料の安定確保に努めている。「くちどけいちご」の原料となるイチゴは、果肉の色が中まで鮮やかな赤色で、イチゴ特有の甘い香りが強い品種。長年培ってきたノウハウを生かし、30品種以上のイチゴを対象に試作を行い、最適な品種を選定した。また、おいしさをそのまま届けられるよう、産地近くに自社加工場を設け収穫後すぐに冷凍加工を行っている。

内容量100g、参考小売価格258円(税別)。11月17日からセブン‐イレブンの首都圏・北陸・東海・関西・中四国エリアに出荷(一部店舗により取り扱いのない場合がある)。