ラムネ味の甘酒を開発 発酵×ぶどう糖の力で仕事と勉強サポート 森永製菓

微炭酸仕立てで飲みやすく

森永製菓は、アルコール分0.00%でぶどう糖を配合したラムネ味の甘酒を開発した。

4日、甘酒市場のトップブランドである「森永甘酒」から、ぶどう糖を配合し「森永ラムネ」の味わいをイメージした「スパークリング米麹甘酒〈ラムネ味〉」を発売した。

甘酒はエネルギー補給ができる発酵素材を使った食品として注目を集めている。一方、ぶどう糖を主成分としている「森永ラムネ」は、ビジネスマンや学生を中心に、近年そのおいしさと相まって摂取ニーズが高まっている。

ともに勉強や仕事時のエネルギー補給や気分転換、疲れを癒すという共通の目的で購入されていることから「スパークリング米麹甘酒〈ラムネ味〉」が開発された。

微炭酸仕立ての爽やかなラムネの味わいで、甘酒好きな人と甘酒が初めての人に向けて、冷やしてさっぱり飲みやすい品質に仕立てられている。

「これから始まる受験シーズンに向けて、『森永ラムネ』味の『甘酒』をお供に仕事や勉強に頑張ってほしいとの想いを込めた」(森永製菓)という。

内容量は190㎖。参考希望小売価格は税別115円。