3社が対抗戦 野菜摂取量と血圧測定回数競う カゴメ・オムロン・大和総研

カゴメは、10月23日からオムロンヘルスケア、大和総研と共同で、野菜摂取量と血圧の測定回数を競い合う3社対抗戦「ベジ選手権4週間チャレンジ with HeartGuide」を開催している。

これは今年1月から開始している野菜摂取促進活動「野菜をとろうキャンペーン」企画の一環で、企業・団体の従業員が健康維持・増進を目的に野菜摂取量を競うもの。

内容は、10月23日から11月19日までの4週間にわたって、各社10人ずつ30人が参加し、べジ選手権4週間チャレンジと血圧想定回数の順位ごとに付与される得点の合計点を競う。べジ選手権は野菜量を手計する際の単位「べジハンド」の数や毎日出題される野菜クイズの回答数、べジチェック値の期間中の絶対値などをもとにポイント化し、順位を決定。血圧想定回数の順位は、大会期間中の血圧測定の回数で決定する。

ウェアラブル血圧計(オムロンヘルスケア)
ウェアラブル血圧計(オムロンヘルスケア)

オムロンヘルスケアと大和総研は、いずれも「野菜をとろうキャンペーン」の賛同企業であり、これまでにも共同で強みを生かした健康維持・増進策を検討してきた。4週間チャレンジでは、大和総研とカゴメが共同開発した日々の野菜摂取量を記録できるアプリ「チーム対抗!ベジ選手権4週間チャレンジ」とカゴメの野菜摂取量推定機「ベジチェック」、そしてオムロンヘルスケアのウェアラブル血圧計「HeartGuide」を使って、野菜摂取量と血圧の測定回数を競い合う。カゴメでは、オムロンヘルスケアと大和総研に「カゴメ野菜一日これ一本190g」を30本提供する。