危惧したヌーヴォー到着に安堵 サントリーワインインターナショナル輸入ブランド部長 綾木徹氏

4~5月は、コロナ禍のためボジョレーヌーヴォーの生産・輸出入ができるかどうか危惧していたが、第1便を迎えられる状況になり安堵している。生産者も、過去の経験や英知を結集し、自然に寄り添っていくことが非常に大事だったと言っている。

今まで盤石だと思っていたサプライチェーンのどこか一つが崩れるだけで日本にボジョレーヌーヴォーは届かないという状況をとても怖く感じていた。ニューノーマルを受け入れざるを得ない状況だが、季節の風物詩と呼べるボジョレーヌーヴォーの解禁日を日本の消費者と一緒に楽しみたい。

(22日ボジョレーヌーヴォー到着便イベントで)