「食べるコラーゲン」 “温めても溶けない”に注目集まる 新田ゼラチン

新田ゼラチンが2月に発売した「食べるコラーゲン」のユニークな機能に注目が集まっている。

同製品はゼラチンから生まれた食品素材で、主に外食産業などに向けた業務用製品として展開。コラーゲンの摂取や、高たんぱく、低糖質、脂質ゼロという点に加え、従来のゼラチンとは正反対の「温めても溶けない」(特許申請中)という特殊な物性が人々の興味を引いている。

スープや茶わん蒸し、鍋、煮物、炒め物といった温製メニューにも、サラダ、ヨーグルト、ゼリー、和え物といった冷製メニューなど用途の幅は広い。ゼラチン質ならではの独特かつ調理法で変わる食感が特徴。どのような素材とも相性がよく、メーンでもトッピングでも自由に使うことができる。彩り豊かなアレンジでSNS映えも。開封してすぐに使用することができる。入り目は200g×10袋。YouTubeの新田ゼラチンチャンネルでも商品の特徴や用途事例を紹介している。