フルーツの香りの後に本格茶葉の味わい ローソンから台湾茶

ローソンは6日から、店内で淹れたてコーヒーを提供する「MACHI café(マチカフェ)」の展開店舗で「マチカフェ」の新メニューとして本格台湾茶を発売した。

ラインアップは「MACHI café 台湾茶 白桃凍頂烏龍茶(無果汁)」(税込200円)と「同 白葡萄ジャスミン茶(無果汁)」(同)の2品となる。2品ともティーポットで淹れたようなお茶を目指し、茶葉を葉の形状が残る(フルリーフ)状態で独自加工を施し、手軽に飲めるように仕立てられている。

お湯を入れた瞬間にフルーツの香りが広がり、5分程度で抽出される。やさしい茶葉の味わいが感じられ、10分後にはしっかり抽出された本格茶葉の味わいが楽しめる。「30~60分経っても強烈な渋味を感じることなく美味しく飲んでいただける商品」(ローソン)と胸をはる。

カップには「フタを開けると、ちょっとうれしい香り体験!」と記したシールを貼り、ひもなしのティーバッグを入れたまま飲むスタイルも訴求。「茶葉の広がりを楽しみながら、味わいの変化とともに堪能できる」という。

提供方法は店舗ごとで異なる。手渡し店舗ではお湯を注ぎフタをした状態で提供。一方、セルフ店舗ではティーバッグをカップに入れた状態でフタとともに購入者に手渡し、購入者自らがお湯を注ぐ。

12月には「MACHI café 台湾茶 パッションフルーツ四季春茶」(税込200円)、来年2月には「MACHI café 台湾茶 苺東方美人茶」が新発売される。”