「アスリートごはん」 液体塩こうじメニューを公開 ハナマルキ

ハナマルキは6日、駿河台大学駅伝部の徳本一善監督と管理栄養士の徳本梨江氏が監修した食事メニューを紹介する特別サイト「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」を公開した。

12年に発売開始した「液体塩こうじ」は、日本の伝統調味料である塩こうじを、独自製法で液体化した。酵素の働きで食材のうま味を引き出す、柔らかくする、また液体化により味付けにも活用しやすく、さまざまな料理への汎用性が高い。前年度の売上げ(家庭用)は前年比40%増となるなど好評を博している。

同商品は幅広いメニューに使用でき、時間が経ってもおいしさが続くので、こまめなエネルギー補給のために食事を持参することが多いアスリートにも最適。今回は特にウォーキング、ランニングに適した「液体塩こうじ」メニューを、普段から同商品を愛用する駿河台大学駅伝部の徳本一善監督と管理栄養士の徳本梨江氏が監修した。

液体塩こうじ(ハナマルキ)
液体塩こうじ(ハナマルキ)

両人は夫婦でもあり、箱根駅伝初出場という大きな夢に向かって選手をサポートする二人ならではのレシピを紹介している。同大駅伝部ではすでに寮で「液体塩こうじ」を使用したメニューを提供しており、「アスリートごはん」では実際に部員が食べているメニューを公開している。

レシピは、駅伝・マラソンランナー向け、健康のためにジョギングを取り入れている人向け、ランナーに問わずスポーツを楽しむ人向けの3タイプに分かれており、自分に合ったレシピを取り入れられる。