全国の地酒を旅行気分で 飲み切り1合瓶「蔵べるシリーズ」 三菱食品

三菱食品は10月6日から、日本各地の蔵元26社・27銘柄の飲み比べを手軽に楽しめる、飲み切り一合瓶「蔵べる(くらべる)シリーズ」を発売する。

全国津々浦々の日本酒蔵元26社との共同開発で、本醸造から大吟醸までバラエティ豊かな飲み切り一合瓶のミニボトルをシリーズ化した。パッケージデザインは各蔵元の伝統あるデザインを使用し、瓶には縁起の良い日本伝統紋様「七宝」の柄を刻印し、お洒落に仕上げた。湯煎しても剥がれない特殊ラベルで、冷でも燗でも楽しめる。

日本全国の日本酒を旅行気分で手軽に楽しんでもらいたいと、シリーズ名の「蔵べる」は、飲み“比べる”と旅行(トラ“ベル”)から命名された。アンバサダーには、人気番組「酒場放浪記」でおなじみの吉田類さんを起用し、27銘柄の味わいコメントを販促物に採用している。内容量は各180㎖、税抜参考小売318円。