「バリスタ」新モデルにWi-Fi機能 コーヒー残量通知やカスタマイズ可能に ネスレ日本

ネスレ日本は10月1日、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」のWi-Fi接続機能を搭載した新モデル「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタW[ダブリュー]」を新発売する。

「バリスタW」にはタンク内のコーヒーの残量が少なくなったことをセンサーで感知し「ネスカフェ アプリ」を通じて知らせる残量通知機能を搭載のほか、新サービス「マイペースお届け便」に別途申し込みをすれば在庫が少なくなったタイミングで補充(注文)を促す通知が「ネスカフェ アプリ」などに届くサービスが受けられる。

コーヒーのカスタマイズも可能。Wi-Fi設定を行ったうえでマシンに付属しているQRコードをスマートフォンのカメラ機能で読み取るとコーヒーの濃さや泡立ちの調整ができるようになる。

アイスメニュー用ボタンを搭載し、氷を入れても薄くなりすぎることなく、きめ細かい泡のアイスクレマコーヒーができるようになっている。

またマシンオーナー登録とWi-Fi接続設定を行えば、マシン本体を操作してコーヒーを淹れるだけで「ネスカフェ ポイント」が貯められるようにもなっている。

手入れも簡単で、シンプルな構造で汚れにくく、日々の手入れはふき取りと水洗いだけ。

10月1日から14日にかけては抽選で20人に「バリスタW」をプレゼントするTwitterキャンペーンを実施する。

希望小売価格はデザインによって異なり、レッドが税別7千980円、プレミアムレッドとウッディブラウンが税別9千980円。