寿がきや食品 袋めん「本店の味」一新

寿がきや食品は、昭和45年発売のロングセラー袋めん「本店の味」をリニューアル。8月末から「5食入本店の味 メンマ風味しょうゆ味」(希望小売価格税抜600円)を新たに発売した。

最大の特徴であるメンマ風味を生かしたスープは、豚骨、鶏ガラの旨味がしっかり効いた醤油味。パッケージも初期のデザインを踏襲。“町中華”をコンセプトに、これからも長く愛されるスタンダードを目指す。

同社の即席めんカテゴリーは、今期4-7月累計で前年同期比4%台のプラス。特に袋めんは、コロナ禍を背景とした巣ごもり需要を追い風に、全体で約4割増と好調に推移。「本店の味」も同水準の動きを見せている。