社員奮闘記をマンガに「毎日アブラカタブラ」 社内SNSで公開、話題 J-オイルミルズ

J-オイルミルズはインナーブランディングの一環として、社内SNS「Yammer」上で社員をモデルにしたマンガ「毎日アブラカタブラ」および、主人公のキャラクターモデルとなった社員のインタビュー記事を配信している。

マンガ「毎日アブラカタブラ」は、入社2年目で営業部所属の主人公が社内外のさまざまな人たちと出会い、「あぶら」の面白さ・おいしさに気づき、J-オイルミルズという会社自体を楽しく、深く考えるきっかけになるストーリー。営業(家庭用・業務用、ソリューション事業)、技術開発(フードデザインセンター)、生産(倉敷工場)で実際に働く社員のインタビューをもとに制作した。

マンガ制作はつのだふむ氏、記事は秋山美津子氏。プロデュース・編集は週刊モーニングで、連載中の「宇宙兄弟」や、TBSでドラマ化予定の「ドラゴン桜2」をプロデュースするコルク。

同社では、挫折を経験しながら自分を見つめ直しチャレンジしていく主人公や、インタビュー記事の中で熱意をもって仕事に取り組む社員の姿を通して、日々の発見に感動しながら働くよろこびをつくり、“心もおいしく”前向きに楽しむことを全社員に少しでも多く感じ取ってもらいたいと企画。普段働く中で誰もが持ち得ているプロ意識や、仕事に対する責任感が最終的には顧客へのお役立ちにつながることを改めて実感してもらい、ひとつにつながることでコーポレートビジョン「Joy for Life」の実現に向けて新たな施策を実施した。

「毎日アブラカタブラ」は社内SNS「Yammer」で4編にわたって展開。延べ1万人以上のアクセスがあり、さまざまな部門の苦労やチャンレジを実感できたなどの反応が寄せられている。