「そこそこおいしい海苔」とは? やま磯・磯部社長に聞く

やま磯は「そこそこおいしい焼のり」を発売した。有明海産の原料を使った卓上タイプの焼海苔で、遠赤外線で焼き上げ、やわらかい口当たりと自然の旨みを感じられるのが特徴となっている。

磯部玄士郎社長は「“そこそこ”だけに、どの程度のものか気になり、手に取ってもらいやすくなるのではと名付けた。卓上タイプの焼のりは他にあまりなく、近年はだし醤油など醤油の種類が豊富で、自分好みの味を付けて食べることができる」と話している。10切50枚入り、標準小売価格・税抜500円となっている。

また、同社はスナック向けの『おやつ海苔』を発売。唐辛子とカツオ、エビなどのエキスをブレンドした濃厚な「燃える旨辛味」、瀬戸内産レモン果汁と広島県産はちみつを調味した「レモンはちみつ味」の2種類がある。

「レモンはちみつ味」について磯部社長は「地産地消の原料を使い、アレルギー特定原材料28品目は不使用。子どもから女性まで体に良いスナックとして食べてもらいたい。広島土産にも最適」とアピールする。各10切30枚入り、同270円。

「おやつ海苔 レモンはちみつ味」(やま磯)
「おやつ海苔 レモンはちみつ味」(やま磯)