毎日の献立や野菜摂取へ特設サイト キユーピー

キユーピーは、パスタソースなど常温保存が可能な調理食品を活用したレシピの特設サイト「アクティブストック」を8月27日から公開、毎日の献立に役立つレシピを食シーンに合わせて提案している。

「アクティブストック」は、ストックに便利な調理食品の利点を生かしながら、簡便・即食の使い勝手の良さや、メニューの幅を広げるアレンジ性を実感できるレシピ提案により、“新たなレシピのストック”につながる買い物の仕方・献立づくりを意味している。

コロナ禍では家族で食卓を囲む機会が増え、3食手作りをするのが大変なことが改めて分かり、栄養バランスに配慮したい、さまざまな食シーンに対応したいなどのニーズが顕在化し、さらに献立のマンネリ化、レパートリーが少ないなどの悩みが増えている様子がうかがえる。

特設サイトでは、“アレンジレシピの広がり”をテーマに、手軽にあと一品用意したい、彩りもヘルシー感もほしいなどの要望に応える便利なレシピを掲載している。パスタソースなどを活用するため、時短はもちろん家族一緒に楽しく簡単に作れるのも特徴となっている。

また、“腸に食物繊維を届ける活動”を「腸活」として、キユーピー公式サイト内に「野菜で腸活!サラダで腸活!」サイトを同日開設した。

これは、野菜やサラダを食べて腸に食物繊維を届け、腸内の環境を整えることを「腸活」としたメニュー提案。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、腸内環境を整えるには、どちらも偏りなく摂取することが大切となる。

厚労省などによれば、日本人に必要な1日当たりの食物繊維の「摂取目標量」は、18~64歳で男性21g以上、女性18g以上となっており、およそ3~6gが不足している。食物繊維の主な摂取源となる食品の36%が野菜類で、この特設サイトでは、毎日の食事で上手に無理なく食物繊維の不足分3~6gを補える、野菜をたっぷりと使用した「腸活レシピ」を紹介している。

「アクティブストック」
https://www.kewpie.co.jp/activestock/

「野菜で腸活!サラダで腸活!」
https://www.kewpie.co.jp/choukatsu