「ジャワティ」急浮上の兆し 豊富なポリフェノールで家庭内消費増が追い風

「麦フェス2020」に協賛しテーブルドリンク訴求

大塚食品の無糖紅茶飲料「シンビーノ ジャワティストレート」がポリフェノールを豊富に含んでいることから、コロナ禍による飲食の家庭内消費増加で脚光を浴びつつある。

現在、家庭内需要の喚起を目的に、スーパー、量販店での配荷を強化している。「既に採用企業は増えつつあるが、秋冬の棚割に向けて準備を進めている」(大塚食品)という。

「ジャワティ」は無糖、無香料・無着色、インドネシア・ジャワ島産茶葉100%使用、透き通る鮮やかな琥珀色――を特徴とした無糖紅茶飲料で、クセのないすっきりとした味わいと穏やかな香りが特徴となっている。

昨今の家庭内消費の高まりで引き合いが強まっているのが1本(500㎖)当たり300mg含まれるポリフェノール量で「茶葉と抽出の組み合わせの妙で生み出される特殊なポリフェノールで、摂取量は1本でワイン1杯分に相当する」。

「麦フェス2020」。初のオンラインで8月10日~11月30日にかけて開催中
「麦フェス2020」。初のオンラインで8月10日~11月30日にかけて開催中

今後は「特に脂っこい食事に好適で、濃い味わいであることや、テーブルドリンクとして訴求し続けてきたことには理由があることを伝えていく」考えで、その一環として、NPO法人新麦コレクションが主催する国内唯一の新麦に特化したフードフェス「麦フェス2020」に協賛する。

「麦フェス」は、小麦と深くかかわるベーカリーやラーメン店などの料理人、小麦農家、製粉会社、流通業者たちが、その年に収穫・製粉されたばかりの新麦を使用し、食にこだわる人たちとともに新麦を味わい・楽しむ収穫祭。

17年以降4回目となる今年は、初のオンラインでの開催となる。開催期間は8月10日から11月30日まで。

ここで「ジャワティ」が、食を楽しむテーブルドリンクとして協賛。新麦を使ったオリジナル商品と合わせて楽しんでもらえるように、オリジナル商品を注文した人にもれなく「ジャワティ」の「レッド」(270㎖PET)か「ホワイト」(同)をプレゼントする。