サラダの消費期限を1日延長 ガス置換包装でおいしさと両立 ファミリーマート

ファミリーマートは、食品ロス削減に向けた取り組みとして、ガス置換包装を採用し、おいしさを維持しつつ消費期限を1日延長させたサラダを発売していく。

7月28日、「海老とブロッコリーのサラダ」(税込み398円)と「豚しゃぶのサラダ」(税込み398円)を関東地方の一部店舗約3千店で順次発売し、8月にはガス置換包装を採用したサラダのラインナップを拡充し、取り扱い店舗数を約6千店へと拡大する。

ガス置換包装は、容器の内部を一度真空状態にしてから窒素などの最適な気体を注入しフィルムで密封する特殊な包装技術で、フタ部分をトップシール化することでプラスチック使用量の削減も見込む。