奮闘の看護師ら支援へ駄菓子6万3000個寄贈 DAGASHIで世界を笑顔にする会

一般社団法人の「DAGASHIで世界を笑顔にする会」(会長・秋山秀行大町社長)は10日、東京都看護連盟に対し、応援メッセージ、子どもたちの笑顔の写真とともに「だがし(駄菓子)」6万3千個を寄贈した。新型コロナウイルス感染拡大に対応している看護師を「だがし」で支援する狙い。

同会は「だがしで心を癒していただきたい」「一時でも心を安らかにしていただきたい」「だがしで笑顔になっていただきたい」との思いで4月から支援活動を続けている。また、今回の寄贈については、オリオン、カルビー、不二家、ヤマザキビスケット、クラシエフーズ、ロッテ、名糖産業、春日井製菓、カンロ、フルタ製菓、カバヤ食品、大町の協賛を得た。