ブラジル大農園でハンドピック 「ドリップポッド」からスペシャルティコーヒー数量限定販売 UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は1日から、ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」の専用カプセル「ブラジル ラゴア農園」をサブスクリプションサービス「世界のコーヒーお届け便」で数量限定にて先行販売する。

ラゴア農園は、現在の農園主であるアドルフォ・ヴィエラ・フェレイラ氏で3代目になる歴史ある農園で、ブラジルのスペシャルティコーヒーの黎明期ともいえる1980年代からいち早く品質の向上に取り組んでいる。

また、品質を伴わない効率化は行わず一貫して味覚の向上を追求し続け、大規模でありながら、完熟したチェリーのみをすべてハンドピッキングできる体制を整えている。区画ごとに栽培する品種を植え分けて収穫期をずらしたり、熟練した技術を持つピッカー(摘み手)を永続的に雇用するなどブラジルでは大変珍しい取り組みを行っている。

「ブラジル ラゴア農園」は、ヘーゼルナッツやカカオニブのようなミルク感のある苦味を持ちながらもスイートオレンジのような酸味が特徴となっている。

「世界のコーヒーお届け便」は、世界各地の多彩な味わいのコーヒーに出会えるUCC独自のサブスクリプションサービス。月額・税抜3千900円で、「ブラジル ラゴア農園」の数量限定生産のスペシャルティカプセルや定番のラインアップなど計48杯分を提供。12回継続購入を条件にドリップポッドのマシン「ドリップポッドDP2」がプレゼントされる。

ドリップポッドは、コーヒー11種、茶3種を合わせた全14種類の豊富な定番ラインアップに加えて「ブラジル ラゴア農園」などのスペシャルティカプセルを数量限定で販売している。