ビール「6月の動向がポイントに」 サッポロビール取締役常務執行役員マーケティング本部長 野瀬裕之氏

「4月以降、業務用ビールの売上げは、減ったというより消滅したという感覚だ。普通に生活していればこのようにはならず、「総需要」という言葉はなじまない状況だ。6月の動向がポイントになる。(6月の動向で)7~8月が見えるのではないか。

徐々に戻ることで気が変わるだろうが、まだ時間はかかるだろう。また経済活動を再開するに当たって、われわれとしてどういう世の中にして、どういう提案ができるのか、考えていかなければならない。(感染対策と経済活動の)両立は難しいが、やっていきたい」

(3日の記者会見で)