北欧の食育と食生活 ワークショップを開催

ノースオブジェクトは8日、直営の北欧風レストラン・カフェ「ケイットルオカラ」で北欧の食生活をヒントに免疫力を整える方法を学ぶ「北欧食育ワークショップ」をオンライン開催する。

フィンランドでは伝統的に大麦、オーツ麦、ライ麦が食されているが、特に近年は「血清コレステロール値の低下」や「体重や血清のコントロールに有用」といった大麦の健康機能性が科学的に証明されている。

新型コロナウイルスの感染拡大により、自己免疫を高めることの必要性を感じる人が増えたことから、ワークショップでは大麦の効能を伝え、食事から免疫力を高める方法を学ぶことに重点をおいた内容にする。

フィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」の作家であるとともにマクロビオティックをベースにした伝統食を紹介する煙山昭子さんをゲストに、北欧の食文化から健康的な体をつくる暮らしのヒントを提案する。

参加者特典としてスタッフ考案の大麦粉を使ったスコーンのレシピをプレゼント。また大麦のお試しセットとレシピを郵送する。

配信はZOOMを使って行い、参加費は1千円。