アイリスオーヤマ マスク新商品 口元の温度上昇が約半分に 「ナノエアーマスク」国内生産

アイリスオーヤマは、宮城県角田工場のマスク生産ライン稼働に伴い新商品「ナノエアーマスク」の国内生産を開始し6月中旬から順次発売する。

「ナノエアーマスク」は独自に開発した特殊ナノファイバー加工を施した中間層を採用することで、マスク着用時の口元の温度上昇を同社従来品と比べ約半分に抑えることができ、着用時の息苦しさや蒸れを緩和できるのが特徴。

花粉対策や風邪の予防といったマスク本来の使用に限らず、ランニングや登山、満員電車の車内などの多様なシーンで利用でき、夏場や梅雨などマスクの着用で不快を感じやすい時期にも適した設計となっている。

特殊加工の中間層を採用した3層構造により花粉・ウイルス飛沫などを99%カットする捕集性能を保ちながら、息のしやすさを実現。

また、ふんわりとやわらかく幅の広い耳ひもを採用することで、長時間着用しても耳が痛くなりにくいのも差別化ポイントとなっている。

6月中旬にふつうサイズ(7枚入)を発売し、9月に小さめサイズ(7枚入)の発売を予定している。参考価格は2品とも税抜498円。