テーブルマーク 「ホワイト物流」推進へ宣言 ドライバー不足対応、7項目の改善案を提出

テーブルマークおよびグループの物流会社フードレックは、国が進めるホワイト物流推進運動の自主行動宣言を5月19日に提出した。

この運動は深刻化するドライバー不足に対応するもので、トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化やよりホワイトな労働環境の実現に取り組むもの。19年4月に国交省、経産省、農水省が主要企業約6千300社に参加を呼び掛けている。

テーブルマークは運動で推奨される29項目のうち物流の改善提案と協力(要請に応じて取引先や物流事業者との協議を実施)、パレット等の活用(カートンケースサイズ見直しと標準化を実施/輸配送の効率化や荷役時間の短縮)、運転以外の作業部分の分離など7項目。フードレックも下請け取引の適正化など7項目の取り組みを始めている。