各地で困窮者向けの配布食品が不足 「セブンプレミアム」缶詰43万個寄贈 セブン‐イレブン

セブン-イレブン・ジャパンは24日から、国内26か所の社会福祉協議会に缶詰を順次寄贈する。

新型コロナウイルス感染症対策に伴い、日常生活上の困難を抱える個人や世帯が増えていることが背景。社会福祉協議会から配布用食料品が不足しているとの相談が同社に寄せられたことを受けて「セブンプレミアム さんまの水煮」「同 オリーブオイルさんまときのこ」を合計約43万個を用意した。

缶詰は手軽なおかずで、常温で長期にわたり保管が可能であることから選定された。寄贈商品は、社会福祉協議会を通じて子ども食堂などの社会福祉施設・団体、支援が必要な個人・世帯等に配布される。

同社では、かねてから各地域で締結して包括連携協定に基づく商品寄贈などを通じて社会福祉協議会との連携を強化してきた。3月23日には国内約400か所の学童施設に菓子など約14万個を社会福祉協議会を通じて寄贈した。